地球温暖化問題に20年のキャリアを持つ松尾直樹が、3時間にわたり将来の分析を交えて丁寧に、COP16(カンクン会議)のご報告/解説をいたします。
地球温暖化国際枠組みの行方
昨年末のコペンハーゲン会議 (COP15/CMP5) では、先進国の大きすぎた期待と、途上国の現実路線指向のギャップを埋めることはできませんでした。
| 日 時: | 2010年 12月 21日 (火) 13:30––17:00(質疑応答・休息を含む) |
| 場 所: | TKP大手町カンファレンスセンター WESTカンファレンスC (東京都千代田区大手町1-1-2 りそな・マルハビル18階) |
| 参加費: | 2万円(学生/院生:3千円) |
カンクン会議のセミナーの資料は、(有料セミナーだったこともあり)すみませんが有料ですが、5千円でご提供いたします。ご興味のある方はご連絡ください。
資料の内容は、
・ プレゼンテーションで用いたパワーポイントのPDF版
・ カンクン会議決定のうちCMPのAWG-KP決定、COPのAWG-LCA決定の緩和部分の対訳と解説
・ 会議終了後のEU、米国、日本の記者会見のポイント整理
で、その他おまけとしてコペンハーゲン会議の分析なども入っています。