NEWS
2016.5.10
オフセット販売に伴うCERの失効処理が完了しました。
(2016年4月分 計97.9t 累計2,328.09t)
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2016.1.18
オフセット販売に伴うCERの失効処理が完了しました。
(2016年1月分 計2.14t 累計2,230.14t)
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カーボンアカウントサービス
Webサイトから直接行っていただける個人向けカーボンオフセットサービス
終了のお知らせ(4月21日一部訂正)

※Webサイトでの自動計算およびアカウントによる個人向けカーボンオフセットサービスは終了しますが、電子メールでのご注文は今後も承ります。詳細はこちらをご覧ください。

日頃より、弊社のカーボンアカウントサービスおよび個人向けカーボンオフセットサービスをご利用くださいまして、ありがとうございます。

この度、誠に勝手ながら、以下の日時をもちまして、カーボンアカウントサービスおよび、Webサイトから直接行っていただける個人向けカーボンオフセットサービスを終了させていただくこととなりました。

  ・Webサイトから直接行っていただける個人向けカーボンオフセットサービス : 2016年4月17日 24:00
  ・カーボンアカウントサービ ス : 2016年4月27日 10:00

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
長らくのご利用、誠にありがとうございました。

■退会手続きについて
サービス終了をもって自動的に登録データの消去をさせていただきますので、お客様ご自身で退会手続きを行なっていただく必要はございません。

■個人情報について
ご登録いただいた会員の皆様の個人情報につきましては、サービス終了後、弊社が責任を持って消去させていただきます。

■領収書・証明書について
上記のとおり、お客様の登録データを消去させていただきますので、大変お手数ですが、現在、MY PAGE内の購入履歴詳細にあります領収書および証明書ファイルは、お客様ご自身で保管していただきますようお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。

このサービスは、個々人や家庭レベルで自分の活動からどれだけCO2が排出しているかを簡単に把握し、その気になったら、そのCO2をオフセットすることができるプラットフォームとなることを企図していました。

現在では、技術的にはHEMSやスマートメーターの実用化、制度的には、電力・ガスの小売市場自由化に伴って多様なサービスが現れ、家庭レベルでのエネルギー消費量の詳細な情報が得られ、また見える化・管理できるシステムが普及しつつあります。

現在PEARでは、最貧途上国における「エネルギーへのユニバーサルなアクセス」のためのプロジェクト開発を進めています。将来、共同してもらえる主体が見つかれば、このプロジェクトからの削減量を用いた 国内でのユニバーサルなオフセットサービス も行いたいと考えています。

今後とも、PEARとその活動の応援を、よろしくお願いいたします。

2013年のPEARの活動・抱負
2015年末のパリにおけるCOP 21は、2020年以降の新しい気候変動対策国際枠組みのベースとして、各国レベルで、また地球規模で、PDCAサイクルを回す形で、5年ごとに対策を強化していく国際的仕組みを規定いたしました。

この仕組みが機能するためには、目標設定だけでなく、具体的「行動」、とくに低炭素型経済発展のパスを選択することが必要になります。これから大きな発展を目指す途上国でこそ、そのポテンシャルと重要性は大きいと言えるでしょう。

PEARは、「最貧国のエネルギーアクセス問題」を主ターゲットに、ビジネスによる解決を目指してきました。具体的には、現在、バングラデシュとエチオピアにおいて、未電化家庭を対象に、電気や明かりを届ける事業を準備してきています。子供の教育に繋げることも企図しています。

関係者のご努力もあり (POCKETというコンソーシアムで事業を行います)、2016年1月末にはその準備が完了し、ビジネスがスタートする見込みとなっています。本当に実施する価値や意味のある事業を実施していくことを目的に立ち上げたPEARですが、ようやくそれが実を結ぶ段階に至ったと認識しています。ビジネスが立ち上がった暁には、Webでまた皆さんにご報告いたします。

ゴールは、「1億人に明かりを届ける」です。

日本や先進国の皆さんにも参加していただけるプラットフォームの形成も考えていますので、その際には、ぜひ、いっしょにこのプロジェクトを動かしていきましょう。ご関心のある方は、ぜひご連絡ください。

2016年も、PEARカーボンオフセット・イニシアティブを、よろしくお願いいたします。

PEARカーボンオフセット・イニシアティブ
代表取締役 松尾 直樹

PEARのビジネスのご紹介

PEARの代表の松尾が、バングラデシュで行ってきている新しいビジネスを通したアプローチ「バイオガス・マイクロユーティリティーモデル」に関して、簡単に紹介した一分間のビデオです。英語ですが,よろしかったら,ご覧いただけると幸いです。
Biogas Micro-Utility Model by Grameen Shakti and PEAR
http://www.youtube.com/watch?v=IqEvbP-aZ2I

日本語での簡単な紹介は、この短いペーパー(http://www.pear-carbon-offset.org/data/bangla_bop1_matsuo.pdf)もしくは、報告書(http://gec.jp/main.nsf/jp/Activities-Feasibility_Studies_on_Climate_Change_Mitigation_Projects_for_CDM_and_JI-FS201104)をご覧ください。

大学生・大学院生のみなさまへ -アンケートへのご協力のお願い-

PEARでは、「みなさんに、途上国の貧しい地域のエネルギー問題の解決に参加してもらい、それを通して、同時に地球温暖化問題にも関心とアクションを起こしてもらうにはどうすればよいか?」という問題を、ビジネスのツールを使って実現しようとしています。
今回、PEARでは、そのためのアンケートを行うことにしました。 アンケート結果は、学生(学部生・大学院生)の方を対象に、弊社の新規プロジェクトを企画・立案・構築する際の参考資料とさせていただきます(興味のある方には参加していただくことも歓迎です)。なお、結果は、この目的以外に使用することはありません。
回答時間は10分程度で、楽しみながら答えていただける内容になっていると思います。よろしければ、ぜひ、下記のリンクからアンケートにお答えください。
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=75233
みなさまのご協力をお待ちしています。

ダーバン会議のご報告

ダーバン会議の資料を作成いたしました。ショートサマリーで、また解説なしバージョンですが、公開いたします。

ダーバン会議の意味をダウンロードください。

より詳細バージョン+プレゼンテーション(講演)をお望みの方は、「ご意見・お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

カーボンオフセットサービスをご利用くださいます際は、下記「PEARの今後のカーボンオフセットサービスにつきまして」をご覧ください。

PEARの今後のカーボンオフセットサービスにつきまして(2015年12月28日時点)

PEARは、カーボンオフセット・サービスにおいて、「排出削減」の価値を持つものとして、京都議定書のメカニズムであるCDMのクレジット (CER) を用いてきました。これは京都議定書第一期における途上国での削減活動に基づくものです。このCERは、排出権の銀行であるレジストリーというシステムの中の、PEARの口座に保有されています。そしてオフセットを行う場合、CERを失効させるための手続きとして、保有している該当分のCERを、日本政府の取消口座に移転するという手続きを行うこととなります。
CERは、排出量のオフセットに用いない限り、有効期限はありません。PEARの保有しているCERは、京都議定書の第一期(2008~2年)の削減活動によるものですが、第二期にキャリーオーバーして使うことも、通常でしたら問題なくできることになっています。 しかしながら、日本は京都議定書の第二期には参加しないことを決めたため、この第二期へのキャリーオーバーや、日本政府のレジストリーにおける取消口座への移転手続きなどが、どうなるか不明確になってしまっていました。国際制度上、はっきりした取り決めが行われていないのが現状です。
現在、日本政府は、http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/index.html で示されているように、日本の企業の保有している第一期のクレジットを、第二期でも用いることができるような手続き申請をUNFCCC(国連気候変動枠組条約)事務局に対して行うとしていますが、現時点ではそれが可能となるかどうか、はっきりしません。
それが可能となった暁には、従来と同様に、PEARの所有しているCERを、日本政府の取消口座に移転するという形で、オフセット手続きを完遂することができることとなります。
一方で、それができない場合、もしくはそれができるようになるまでの間に関しては、日本政府の見解として、各企業が社内で適切に所有量と失効量を管理するのであれば、オフセットに用いることができるということを、確認いたしました。
PEARは、従来から、トン単位のCERを、kg単位でオフセットに用いるという厳しい在庫管理のもと、オフセットサービスを行ってきました。したがって、この社内管理システムを継続活用することで、これからもオフセットサービスを行わせていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

※カーボンオフセット証明書は、従来通り発行させていただきます。
※社内でのオフセット実施状況(CER失効状況)は、弊社Webサイトにて公開させていただきます。
※カーボンオフセットに関するページにつきましては、現在、内容の更新の準備中です。特に、CERの「日本政府の取消口座への移転」につきましては、上述の通り、変更になっておりますのでご注意ください。

PEARカーボンオフセットとは?

PEARカーボンオフセットとCO2の関係について説明いたします。
400億トンの「重み」
カーボンオフセットという名のダイエット
ダイエットに効くPEARカーボンオフセット
PEARカーボンオフセットでスリムな生活

PEARの考え方

PEARカーボンオフセットの独自の考え方を説明しています。
洋梨に託した想い
サステイナブルな社会をめざして
開発途上国の住民に本当の豊かさを

オフセットに用いるプロジェクト情報

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販売中のプロジェクト

排出権を取得済みのプロジェクトです。現在、以下のプロジェクトを販売しています。
本サイトでご注文いただきました際は、①エクアドルのプロジェクトでオフセットをさせていただきます。

エクアドルの家庭に対する電球型蛍光灯普及プロジェクト

排出削減プロジェクト

①エクアドルの家庭に対する電球型蛍光灯普及プロジェクト

ナイジェリアの貧困家庭に対する改良かまど普及プロジェクト

排出削減プロジェクト

②ナイジェリアの貧困家庭に対する改良かまど普及プロジェクト

排出削減プロジェクト

排出削減プロジェクト

③ザンビアにおける高効率調理用コンロ普及プロジェクト

開発中のプロジェクト

現在自社開発中のプロジェクトです。

バイオガス・マイクロダイジェスター

バイオガス・マイクロダイジェスター

貧困農村において、厨房用エネルギーとして、家畜の排泄物からのバイオガスを用いたエネルギー自立型農村開発プロジェクト

中国四川省パンダ保護区パイクロ水力発電

中国四川省パンダ保護区パイクロ水力発電

中国四川省パンダ保護区で、WWF成都と提携してパイクロ水力発電のプログラムCDMを開発しています。WWF成都が作成したパンフレット(英語・中国語版)を掲載します。